原発は本当に安全か?'09-その1
『佐賀・玄海原発プルサーマル計画:国内初、始動 来月2日から営業運転』
[ 11月5日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]
ついにプルサーマル計画が本格的に始動しました。
しかし、今まで地元住民が断固反対の姿勢を貫いているのにある意味強行的に計画を進めていくのでしょうか。
地元住民の抗議行動は今も続いています。
『「なぜ急ぐ」反対署名46万人 プルサーマル始動』
[ 11月5日 西日本新聞のウェブ魚拓 ]
またプルサーマル計画進行中の伊方原発、浜岡原発のある愛媛県と静岡県の市民団体も佐賀県の市民団体と手を組み抗議行動を起こしています。
『玄海プルサーマル計画:佐賀、愛媛、静岡の団体が停止要望』
[ 9月12日 毎日新聞のウェブ魚拓 ]
そんなに地方公共団体は電源三法交付金がほしいんでしょうかね?
金のために住民の声は無視ですか?
確かに世界で余剰なプルトニウムの処理にはもってこいの方法なんでしょうし、平和利用するという意味では評価出来るでしょう。
しかし、安全面での指摘が残っている状態で進めてしまうことがいいことなんでしょうか?
そんな安全だというなら、佐賀県や佐賀市、玄海町の議員宿舎を原子力発電所のそばに作って議員をすべてそこに住ませてみろと言いたいですね。
地球環境を考えるうえでは原子力発電はいい方法なんだろうし、原発そのものに反対する気はないけど、もっと安全面を確立させること、そして地元住民へ十分な説得をするべきだと思うんですけどね。









